お三の宮日枝神社

おさんのみや ひえじんじゃ

横浜市南区山王町5-32
tel:045 - 261 - 6902
fax:045 - 261 - 6959
mail:info@osannomiya-hie.or.jp

お守り・神札・お焚き上げ

お神札

〈右から〉
お三の宮日枝神社
お伊勢さま(神宮大麻)
荒神さま(火伏神・竃大神)

〈右から〉
お三の宮日枝神社 切札
お三の宮日枝神社≪木札≫
稲荷神社

〈右から〉
厄除開運御守護
商売繁昌御守護

お守り

神猿御守
日枝神社では、古くから「猿」が神様のお使いと言われ、「神猿(まさる)」という名で広く知られています。
この「まさる」から、「魔が去る」「何事にも優る・勝る」に通じ、厄除け・災難除け、商売繁盛・勝負ごとのご利益があるとされています。
また、猿は分娩が軽く、家族や子供への愛情が強いことから、安産・子宝・夫婦円満・家内繁栄の守護としても有名です。
これらの由来によって、当神社で特別にご祈願申し上げました、大変縁(猿)起の良い御守です。
【桐の箱】に納めて頒布しています

お産の御守(安産)
お三の宮は「お産の神」と称えられております
妊娠中のお母さまとお腹のお子さまの健康をお守りする「安産」「子育て」の御守です

咳止め守
お三の宮日枝神社の境内地に鎮座する「堰(せき)神社」は、吉田新田の用水堰の守り神として鎮座されましたが、「堰(せき)」が「咳(せき)」と同音であることから、いつしか咳の神様としての信仰を広く集めるようになりました。
爾来、堰神社には咳の病に悩む多くの参拝者が訪れるようになったという事です。
この御守りは、咳神様のご加護に肖って、咳などの気管支の病の平癒をご祈願いたしました、当神社独自の御守です。

〈右から〉
肌守
山王御守
御守(小)

〈右上から〉
厄除御守
仕事御守
学業御守
病気平癒御守

交通安全御守(木札)
交通安全御守(小)三色

朱印帳
表には当神社の社宝:横浜随一の大神輿「千貫みこし」、裏には当神社の神使である「神猿」(まさる)がデザインされています

心願絵馬



お焚き上げについて

1年間お守り頂いた古札や古守は受けた神社や氏神さまに感謝を込めてお納めし「お焚き上げ」をしてもらいましょう。

当神社でも古札などのお焚き上げを行っておりますが、この伝統行事を絶やさぬためにも以下のことをお守り下さい。

神符守札(お札・お守)や正月飾り以外のお焚き上げに相応しくないものはお預かりできません・・・・・・人形・ぬいぐるみ・だるま・お供え餅・紙袋 等々。

有害物質発生の恐れがある塩化ビニールをはじめ、プラスチック類は取り外してお持ち帰りください。

お志をお納め下さるようお願い致します。
(初穂料はお気持ちで結構ですが、数量が多い場合や大きいものの場合等はご相談下さい)

「お神札」や「お守り」は年末や年始に氏神さまから新しいものを受けましょう。